株式会社六耀
 

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テナント・オフィス物件

 

 




土地に収益の上がるアパートやマンション、店舗などを建てて有効活用する場合に悩ましいのが税金です。また、土地もいずれは相続していくことになります。相続税対策は土地を持つ地主さんたちの大きな悩みの種です。六耀では、地主さんのそれぞれの具体ケースに合わせて、土地有効活用による

節税効果に関して様々なご提案をしていきます。

 

【貸家建て付け地】
相続税を考える上で、最も一般的に節税効果を上げると言われているのが、「貸家建て付け地」です。 土地にアパート・マンションなどの賃貸住宅を建てると、その土地の評価額が低減され、節税効果が見込めるのです。さらに、「貸付建て付け地」に加えて、当社は様々なノウハウを生かし、ご提案をしていきます。ケースにもよりますが、評価額を50%、60%程度に抑えることも可能です。

【定期借地権などの組み合わせ】

 

定期借地権制度などを組み合わせる方策もあります。 一旦その土地を定期借地権で貸して、そこから地代と権利金もしくは補償金を貰うという形にして、賃貸人の事業法人がそこに建物を建てるという方法。節税効果も大きくなります。さらに、個人の地主さんが不安に感じる事業リスクも大幅に低減します。

【スケルトンインフィルの活用】
同じ建物を建てるのでも、建て方によって節税効果は違ってきます。 建物と内装設備を分けて建築するという「スケルトンインフィル」の考え方を取り入れることで、節税効果が向上します。当社の扱ったスケルトンインフィル物件では、固定資産の取得税が10%ぐらい低減できた安くなったケースもあります。

 

 

 

 

 


   収益還元法を基本として、その他の鑑定手法を組み合わせます

 

土地を有効活用して収益を上げていくためには、ベースとなる土地自体の評価をきちんと行わなくてなりません。ところが、これまでの土地鑑定は路線価によるものがほとんど。土地有効活用の有力な手法である等価交換方式で損をしたとか失敗したなどと一般的に言われるのも、路線価による担保力でしか土地の評価がなされなかったためです。

六耀は、その土地に建てられた建物が将来どのぐらい収益を上げていくかで土地の価値を計る「収益還元法」を基本にしています。

「収益還元法」をベースに、「路線価」、「固定資産税評価額」、「公示価格」などの様々な鑑定手法を組み合わせることで、地主様のためになる土地の価値を生み出していきます。

 

 

 

 


  斜面地や変形地などの建築デザインこそ、私達の腕の見せ所です

 

これまでの常識では、土地の形は正方形や長方形、状況としては道路が南方に付いていたり、角地が良いとかされ、そういう土地でなければ価値が下げられてしまっていました。しかし、そうした整形地などを保有する地主様は一部。多くの土地は変形であったり、傾斜地や高低差があったりしています。

われわれは、土地の形や高低さ、傾斜などによらず、そこにどういうデザインの建物を建てどう使っていくかで評価を上げていこうと考えています。 例えば、傾斜地などは地下室の設置や容積率が緩和されます。平坦な土地に建てる建物よりも、より建物のボリュームをアップできるというメリットがあるのです。自分の土地が整形地、平坦でないからと有効活用を諦めている地主様!、状況は土地の性格でしかありません。有効活用方法はいくらでも考えられるのです。

 

 

 


  建設後の運用も安心です

 

土地を有効活用するということは、長期にわたって安定した収益を上げていくこと。建物を建ててからがスタートとも言えるでしょう。建物を建設して運営していくところで、管理の手法によって得られる収益は大きく違っていきます。

(株)六耀は、関連会社である(株)環境建築設計を通じて、的確で最新の管理コストを実現させていき、設計事務所・管理会社が一体となり長期的にフォローいたします。

 

 


  環境との共生、そして良いものを受け継ぎ、 また次の世代に伝え続けます

 

土地を有効活用することは、ただ「収益を上げるだけ」だけではないと考えています。

地主様自身もその地域(コミュニティ)の一員。いまや地球環境や景観を考えない土地有効活用はありえない時代となっています。 六耀は、「土地・建物もその歴史をきちんと受け継いでいくべきという思想」で土地有効活用に取り組んできました。建物の建替えでも、古い家の歴史遺産ともいえる部材などを新しい建物に積極的に組み込み・使用しています。歴史を切り捨てるのではなく、次の時代に受け継いでいくこと。
大事な資源を有効に循環していくこと。

「サスティナブルコミュニティ」の構築と土地有効活用の両立を実現してきました。